なんかメモ

いろいろメモ

werckerでbox作成

Wercker box の作成

werckerでpython3.4を使うためのboxを作成したときのまとめ

作成したbox

Build

  1. githubなどにリポジトリを作成
  2. git clone
  3. wercker-box.ymlというファイルを作成
  4. boxの内容をwercker-box.ymlに書いていく
  5. 作成したリポジトリをwerckerに追加する(wercker.ymlは作成しなくていい)
  6. git add, commit, pushしてビルドする

Deploy

  1. ビルドが通ったらSettings タブの Add deploy targetをクリック
  2. deploy targetの中からWercker registryを選択
  3. target name、auto deployを適当に設定しsave
  4. 通ったビルドのDeploy toをクリックすると3.で設定したtarget nameがあるのでクリックしてデプロイする
  5. 後はwerckerのboxesから検索できるようになってるはず

wercker-box.ymlの書式

今回作成したwercke-box.yml

werckerでbox作成

  • name - boxの名前
  • version - boxのバージョン(同じバージョンはdeployできない)
  • inherits - boxの継承ができるwebessentialsはwercker側で用意してくれているbox、よく使うライブラリ等が最初からはいっている
  • type - serviceとmainから選択、serviceはDB等、mainはそれ以外のプログラミング言語関係
  • platform - 今の所、ubuntu@12.04のみ
  • description - boxの説明
  • keyword - boxのキーワード
  • packages - インストールするソフトのバージョン
  • script - 実際にインストールする時のコマンド
  • env - 今回は記述してないが環境変数の設定
[参考リンク]

wercker devcenter